海の幸・川の幸大漁 マグロ50倍アユ600倍 大豊漁のワケ
テレ朝NEWS6/12(木)15:48

一方、新潟県佐渡市の両津港で、クレーンでつるされ水揚げされているのは、マグロの王様・クロマグロ。その名の通り、黒く輝く巨大な姿に高級魚としての風格が漂う。 あまりの大きさに、数人ではかりに乗せる。その重さは…。 この日は、100キログラムを超える大型のクロマグロ37本が水揚げされた。巨大な専用木箱に1本ずつ入れられ、傷まないように氷で保冷。市場にはクロマグロが入った木箱がずらりと並び、この後、豊洲などに出荷されるという。 この豊漁に、地元の漁師はこのように話す。 なんと、例年の50倍を超える水揚げ量だ。 都内の飲食店では、マグロ類のなかでも最高級品とされるクロマグロがなんと、2000円で食べ放題。これも豊漁のおかげだという。 これまでは、食べ放題のランチではメバチマグロを提供していたが、クロマグロの豊漁で1カ月ほど前から、食べ放題のランチにもクロマグロを出せるようになったという。 仕入れたクロマグロは、店でさばき、新鮮なまま提供されている。クロマグロのすべてを味わうことができる「まぐろ大中赤てんこ盛り(2178円・税込み)」を食べてみると…。 (「羽鳥慎一 モーニングショー」2025年6月12日放送分より)■マグロの王様 激レア食べ放題

「210キロ!」
「(水揚げ量は)過去5年だと、5月平均が900キロぐらいだった。それが今年5月だけで、50トンを超えています」
「(クロマグロは)高価なものですからね。昔から“黒いダイヤ”とか言われてました」
「(Q.食べ放題で、お店的に大丈夫?)だいぶ安くなってますからね。2、3割は安くなっているような感じする。食べ放題はじめて30年になりますけど(クロマグロを出すのは)それ以来と言ってもいいじゃないでしょうか」
「めちゃくちゃうまいです。普段食べられないようなやつを食べられるので、お得ですよね」
「とても脂がのっていて、すごくおいしい。お得」
「身も厚みがありますね。クロマグロの大トロいただきます。とろけますね。なめらかな舌触り、マグロの脂の甘みをたっぷりと感じます。おいしいです」
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