参議院議員の蓮舫氏は東京都知事選挙に向けて「7つの約束」と銘打った公約を発表しました。

蓮舫参院議員
「若者の手取りを増やす、徹底した若者支援を行う。これが本物の少子化対策だと考えている。もう1つは私の得意分野。徹底した本物の行財政改革を行う」

 蓮舫議員は18日に会見し、「不安と負担を減らす」として「7つの約束」と銘打った公約を発表しました。

 具体的には現役世代の手取りを増やすよう企業に要請、保育・教育・介護・医療現場で働く人の奨学金返済支援、神宮外苑の再開発について環境アセスメントを再検証することなどを挙げています。

 現職の小池都知事も無痛分娩費用の助成や保育の無償化を第2子以降だけでなく第1子にも拡大することなどを盛り込んだ公約を発表しました。

 また、広島県安芸高田市の前の市長・石丸伸二氏は17日、政治再建などを訴えた3つの柱の公約を発表しています。

 元航空幕僚長の田母神俊雄氏は日本人としての自信と誇りを持たせる教育の実施などを訴えた公約を発表しました。

 都知事選挙にはこの他に無所属と新人50人以上が立候補すると表明しています。