「皇族数の確保」議論大詰め 麻生氏と主張対立 野田氏「ちゃぶ台返しのような話」
テレ朝news6/7(土)12:24

皇位継承を巡る与野党の議論が平行線をたどっています。立憲民主党の野田佳彦代表は女性皇族が結婚した後の身分のあり方について、「今の国会で先行して結論を出すべき」だと訴えました。一方、自民党の麻生太郎最高顧問は慎重な姿勢を見せています。 日系人の子どもらが盛大に出迎え、歓迎式典には1000人ほどが集まりました。 現地時間の5日午前、28時間以上かけてブラジルに到着した佳子さま。初日は、白いジャケットに紺の帽子を着用し、ブラジルで亡くなった日本人開拓移民を悼む慰霊碑を訪問し、花を手向けられました。 その後、訪れたのは、外務省が日本文化の発信拠点として設立した「ジャパン・ハウスサンパウロ」。食品廃棄物で作られたコンクリートの説明を聞くと、意外な原料に驚かれる場面も。この時の様子について、担当者のナターシャ・ジーネンさんは…。 「食品によって硬さや柔軟性、肌触りなどが変わります。キャベツで出来上がったものが一番硬いという話で盛り上がりました」 一方、戦後80年にあたり戦没者を慰霊するため、今週、沖縄を訪問された天皇ご一家。愛子さまにとって、初めてとなる沖縄県へのご訪問です。平和祈念資料館では、戦争体験者が書いた証言文に…。■佳子さまがブラジル公式訪問

「(日本から)移住された方々とそのご子孫が、様々な困難に直面しながらも、日々努力を重ねられたことに、そして、ブラジルの社会に貢献してこられたことに、改めて深く敬意を表します」

■愛子さまは初めて沖縄へ


「本当にすごく壮絶だった。生きていくために、選択をしなければいけない」
- 1
- 2











