“早すぎる暑さ”コメ大丈夫?猛暑に負けない新対策も
テレ朝NEWS6/16(月)19:07

コメ高騰の一因にもなっている猛暑ですが、“早すぎる”暑さに今年の新米は大丈夫なのでしょうか。 ツヤツヤに光り輝くコメ。“ある暑さ対策”が、始まりました。 農家の期待を背負う、ニューフェース。ここに、その“秘策”が隠されていました。 群馬県みなかみ町で、東京ドーム56個分の田んぼをもつ本多さん。関東北部に位置するみなかみ町は新潟・魚沼地区にも近く、利根川の清流が絶品のコシヒカリを育みます。 ただ近年の猛暑は、暑さに強いとされるコシヒカリでも耐えられないほどです。 コメ高騰の一因ともなった高温障害は悩みのタネです。 そのため今年から、ある“コメの暑さ対策”に乗り出しました。 今年から、さらに暑さに強いとされる品種「にじのきらめき」を去年の10%から30%にまで増やしました。 にじのきらめきは、コシヒカリと同じく粒の大きさともっちりした食感が特徴です。 すでに高速道路のサービスエリアやホテルなどから、新たな契約の相談が来ているそうです。 17日から関東を含め、広く暑さが厳しくなる予想で、北関東では猛暑日に。梅雨というのに、傘マークはありません。熱中症対策に、厳重な警戒が必要です。■高温に負けない!コメ“新対策”


「これからを担っていく品種。ニューフェース」
「みなかみは日中は暑くても、夜は涼しくなるのが今までだった。なかなか夜、温度が下がらない。高温障害でコメが白くなったり割れが起きたり、そういうのが、ちょっと困る。収量が減る分、1割か2割減収になる」
「このコメが高温障害で白くなったやつですね。普通のコメは透き通っている。こっちはみんな白くなっている」
「(Q.味に違いは?)ちょっとボソボソ感があるかな」
「これ全部『にじのきらめき』。これからを担ってくれる品種。ニューフェース」

「100%期待している。私の期待の星」
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