猛暑日が“今年最多”熱中症疑いで搬送140人超…本州で今年初のアラート発表
テレ朝NEWS6/17(火)1:54

16日は一気に暑さのステージが上がりました。東京では今年2回目の真夏日となり、熱中症の疑いで搬送された人が140人を超えました。命にかかわる暑さへの備えが必要な時期の始まりとなりそうです。 心配なのは、カンカン照りの日ではなくても起こってしまう『梅雨型熱中症』です。 搬送されたのは70代の男性。散歩中に体の力が抜けてしまったといいます。 16日に熱中症の疑いで搬送されたのは全国で145人(午後9時点)。埼玉慈恵病院の藤永副院長によると、ジメジメとした蒸し暑さが続くこの時期は梅雨型熱中症の患者が多いといいます。■じめじめ『梅雨型熱中症』の怖さ
救急隊員
「散歩中に動けなくなったところ通行人が…」
医師
「ここどこだか分かります?」
患者
「病院です」
患者
「倒れそうだったから、フェンスがあったからつかまろうと。フェンスまで体がいかなくて、おしりから倒れちゃった」
埼玉慈恵病院 藤永剛副院長
「梅雨型熱中症は地味に起こり始める。気付いた時には重症になっていることがある。朝起きたらまず水分を取る。食事も朝食をしっかり取るだけでも水分と塩分が入る」











