猛暑日が“今年最多”熱中症疑いで搬送140人超…本州で今年初のアラート発表
テレ朝NEWS6/17(火)1:54

富山市では稲作用の田んぼを拡張する工事の真っ最中。スタッフは腕に端末をつけて深部体温を常にチェック。一定のラインを超えると警告が出る仕組みです。 ただ、16日の市内の最高気温は34度。前日から8.9度の上昇は体に堪えます。 専用のクーリングシェルターも用意し、安全を守っています。 16日夜は京都や名古屋などで熱帯夜となり、17日以降は関東でもさらに厳しい暑さとなる予想で、熱中症に注意が必要です。■データ管理で対策アップデート
松原建設工事部 飛島栄寛主任
「(今まで)受け身の対応にとどまることが多かったので、感覚に頼るだけでなく、データに基づく管理にシフトすることが重要だと思い、毎年、熱中症対策に対してもアップデートを続けています」
男性
「湿気がすごい。心がどんどん暑くなっていくというか、芯から暑くなっていくような感じ」











