国会では野党が岸田文雄総理大臣に対し、自民党内から退陣論が出ていることに触れ、「政権末期」だと追及しました。

■野田元総理 岸田総理対応“邪道”と批判

立憲民主党 野田佳彦元総理大臣
立憲民主党 野田佳彦元総理大臣
立憲民主党 野田佳彦元総理大臣
「中身はザル法で、プロセスは邪道。こんなものは認めることはできないと思います。国民に信を問うべきだ」

 立憲民主党の野田元総理は、自民党の改正案について“遅すぎる上に小粒すぎる”と指摘しました。

野田元総理「問題いつも矮小化」
野田元総理「問題いつも矮小化」
野田元総理
「(企業団体献金の廃止など)大玉が抜けた指示を最初にしている。だから、小粒になったと思います。問題を矮小化(わいしょうか)しようとする言動って、常にいつも総理にあるんです」
岸田文雄総理大臣
岸田文雄総理大臣
岸田総理
「事態を矮小化しようとしているのではないかというご指摘、これはあたらないと思っています。できるだけ幅広く各党の意見をうかがったうえで、意見を反映させるべく努力を行った。こうしたことであったと思います」

 さらに野田元総理は、自民党が改正案をまとめる過程で、“野党第1党の立憲民主党と向き合わなかった”として、岸田総理の対応を“邪道”と批判しました。

野田元総理、“邪道”と批判
野田元総理、“邪道”と批判
野田元総理
「政治資金規正法とか公職選挙法というのは、当面のライバル・野党第1党と向き合って、そこで一致点を見いだして進めるのが政治改革じゃないんですか」
岸田総理に“ヤジ”も
岸田総理に“ヤジ”も
岸田総理
「御党(立憲民主党)からも様々なご質問をいただきました。しかし、残念ながら建設的な意見交換をするということには至らなかった。そういったことから、合意に至るような調整に至らなかったことから、党首会談に至らなかった」


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