古古古米の味は…“物量数倍”に輸送面の課題も“随意契約備蓄米”あす受付再開

テレ朝news5/31(土)2:07

古古古米の味は…“物量数倍”に輸送面の課題も“随意契約備蓄米”あす受付再開

30日からの契約を前に、急きょ、29日、行われたのは、中小規模のスーパーなどに向けたオンライン説明会です。

備蓄米を売渡すため条件

備蓄米を売渡すため条件の1つは、精米機があることなどが定められています。

マルヤスでは、受付開始を前に、先に用意したそうです。

マルヤス 松井順子代表
マルヤス 松井順子代表
「受付が、たぶん、相当、デッドヒートになるのかなと。無事、受け付けていただけるといいなという思いです。子ども食堂や、支援施設にお付き合いがあるのですが、なかなかお米が買えなくなったお話も聞いていますので、今回、備蓄米を買うことができたら、そういう方にも寄付でお譲りしたい」

東京都内のコメ店では、不慣れなオンライン説明会に苦戦を強いられています。結局、情報は、テレビや新聞から得ることになりました。知りたかったのは、一度にどれくらいから仕入れられるのかです。

植野屋 川島信行社長
植野屋 川島信行社長
「5000キロ、6000キロなら、なんとかつぶせる(買える)かな。6000キロは100俵。それ以上(から)になると、きついかな」

依然、高値が続く銘柄米ですが、仕入れられる数も半分ほどに減っています。その一方で、最近では、初めて来る客が増えたそうです。

植野屋 川島信行社長
「忙しい。ものすごく増えた。スーパーに売っていないから。米店は、米しかないから。売れなかったら生活できない。何が何でも仕入れる」

来てくれる客にとって、備蓄米の放出は、選択肢が増えると、川島社長は歓迎しています。

植野屋 川島信行社長
植野屋 川島信行社長
「すごく期待している。いまから(次の)備蓄米をどうするんだと言っているけれど、そんなの先の話。いま異常、高すぎるよ」

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