古古古米の味は…“物量数倍”に輸送面の課題も“随意契約備蓄米”あす受付再開
テレ朝news5/31(土)2:07

江藤前大臣のときに、入札により決まった備蓄米が出回り始めています。 備蓄米をめぐっては、輸送の課題もあります。 埼玉県行田市にある運送会社は、普段からコメの配送を行っています。
29日の国会では、小泉大臣が追及されました。
立憲民主党 徳永エリ参院議員
「あと1〜2週間待てば、価格が下がった。5キロ3000円台のコメが店頭に並んだ。いま(平均)4200円台。3000円台になれば、消費者は『1000円も下がった』と思うのでは。2000円や1800円にする必要はなかったんじゃないか。3000円台なら、生産者も許容できると言っている」
小泉農林水産大臣
「そこは見解は違うと思う。4回目の一般競争入札をやるより、早く店頭に並べていけるのは間違いない。1〜3回目を追い越して、随契契約のものが棚に並ぶ」
国民民主党 舟山康江参院議員
「一般競争入札の備蓄米が、売れ残ったり、宙に浮いたり、せっかく売ろうと思ったところに、国の政策のせいで売れなくなったとならないか。この不公平感をどうする」小泉農林水産大臣
「仮に、1〜3回目の競争入札で契約した方が、不公平感を感じて、返還したいということがあれば、我々、対応させていただいて、有効に活用させていただきたい」
すでに随意契約を結んだ大手の小売り業者に、備蓄米を届ける予定がぎっしり入っていました。
G.R.TRANS 山際満代表
「今後、どんどん随意契約する先が増えていって、時間内にクリアしようとすると、どこかでパンクするんじゃないか」










