自民「2万円給付&年収100万円増」参院選の公約発表 20万円給付8人家族「もやもや」
テレ朝NEWS6/20(金)12:44

自民党が参議院選挙の選挙公約を発表しました。すべての国民に2万円を給付するほか、2030年度に年収100万円アップを盛り込みました。 パンフレットには凛々しい表情で演説する石破茂総理大臣の写真。「日本を動かす」「暮らしを豊かに」という文言が並びます。具体的には「2万円給付」です。 例えば、夫婦と子ども2人の4人家族なら12万円、年金暮らしで住民税非課税の夫婦なら8万円です。減税ではなく給付を選択した理由はこう話しました。 他にも、2023年度の平均年収は420万円ですが、2030年度には100万円アップの520万円を目指すことも目標に掲げ、2040年までに名目GDPを1000兆円に拡大し、国民の平均所得を5割以上引き上げることも盛り込まれました。■自民公約 2万円給付&年収100万円増

「物価高騰や米国の関税などに直面するなか、『日本を動かす』というアクティブな文言に加え、『暮らしを豊かに』という政治にとって重要な使命であり、我々の目標でもある事柄を掲げることといたしました」
「子どもや低所得者世帯の大人の方々には、1人4万円。その他の方々には、1人2万円の給付金を給付する旨、記載をいたしました」
「消費税減税は一見よさそうに見えても、実は所得の低い方々には恩恵が薄く、高いものをたくさん買える高所得者ほど得をする性格を持っております。困っている方々や子育て世帯への重点配分が容易であり、速やかに始められる給付という方式を政策判断として選択いたしました」
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