日本代表・久保建英(24)が語る「ライバル・夢・W杯」 内田篤人と初対談
テレ朝news6/7(土)14:54

サッカー日本代表の久保建英選手(24)と内田篤人さんが初めての対談です。 スペインで6年目となった今シーズン。久保選手はキャリア最多となる公式戦52試合に出場、7ゴール4アシストを記録しました。 久保選手個人の活躍が光る一方で、所属するレアル・ソシエダは年々順位を落とし、去年出場したヨーロッパ最高の舞台、チャンピオンズリーグへの出場権を今年逃してしまいました。 久保選手が優勝したいと話す“チャンピオンズリーグ”。今シーズンはパリサンジェルマンが初優勝。久保選手は特別な思いで見ていました。■6年目のスペイン キャリア最多の公式戦52試合出場
「対面で話すの初めて。見透かされてそう…」
「こんにちは。失礼します」
「すみません。シーズンオフに。時間をとっていただいて、ありがとうございます」
「お誕生日おめでとうございます!」
「ありがとうございます。24歳です(6月4日が誕生日)」
「どうですか、自分が思い描いていた24歳ですか?」
「サッカーではU−23って言葉が使われるじゃないですか。そういうのがなくなって大人の世界に入ったんだなと感じます」
「今シーズンの結果はいかがでしたか?」
「僕たちも対戦相手の分析をするんですけど、レアル・ソシエダを分析する時に最初に出る名前は“久保建英”と言われることが最近増えたので、すごく単純にうれしい。僕個人でいうと、今季はゴールを決めようと思ったら“自分で何とかしなきゃいけない”というのがあって。頼られている感はあってすごくうれしいと思いましたけど、反面チームとしての不甲斐なさとかもどかしかった」
’22−’23 4位
’23−’24 6位
’24−’25 11位
「次はどんなシーズンにしたい?」
「大前提として2桁得点は目指していく。あとはトップオブトップの選手と戦える結果、内容ともに」
「それは移籍?」
「僕がサッカーやっている理由は、vs.強い相手with強い相手みたいな感じでやっているので、できるだけステップアップできるチャンスがあれば、できるだけ強い相手とやりたいなと。それこそ僕の夢の一つは、チャンピオンズリーグ優勝したいとも思っているので、チームを引っ張っていきたい思いもあります。チャンピオンズリーグにまた出たい思いもある」
「22〜25歳は同世代だと思っている。クバラツヘリア選手(24)は同い年で。彼らは台風の目じゃないですけど、決勝まで行って一気に追い抜かれた感があります。3年後4年後に、そこに食い込んでいけるように」
「それは同世代でパンパンパンって上まで行っちゃっている。行かれちゃっている焦りはありますか?」
「僕もチャンスもらえればできるなとは思っていますけど、チャンスをもらうことのほうが難しいと最近感じるので、そこをどうにかして個人でつかみ取っていければなと思います」











