古古米求めて250人以上が行列 5キロ2160円 「ようやく手に入った」

テレ朝news6/1(日)13:25

古古米求めて250人以上が行列 5キロ2160円 「ようやく手に入った」

 随意契約で売り渡された備蓄米の店頭販売が、前倒しで先月31日にスタートしました。5キロ2160円の古古米を求めて、早朝から250人を超える長蛇の列ができました。

■随意契約の備蓄米 販売開始

備蓄米を税込み2160円で販売開始
備蓄米を税込み2160円で販売開始

 先月31日、千葉県松戸市のホームセンターでは、アイリスオーヤマが随意契約で仕入れた備蓄米を税込み2160円で販売開始。用意された備蓄米は65袋ですが、あいにくの寒空の下、早朝から整理券を求め大勢の人が列を作りました。

一番乗りした人
「(Q.きょうは何時ごろから並んでいる?)きのう夜8時」
「(Q.寒くなかったですか?)寒かったです。寒かったけど。一番最初に手に入るのなら時間なんて何時間でも(並んで)いい」

 販売が開始されると一番乗りの男性は、報道陣に向け備蓄米を掲げ盛大にアピール。購入できた人からは、宝物を手にしたような喜びが…。

「やっと手に入ったなあという感じ」
「やっと手に入ったなあという感じ」
「(Q.目にされていかがですか?)やっと手に入ったなあという感じ」
「感謝して味わいながらいただきたいと思っています」

 一方で購入できなかった人は…。

「一番先頭、何時ぐらいに来たか分かります?」
「(Q.(先頭は)きのうの夜8時です)あっそう。じゃあ無理ですね。無理、無理」

 アイリスオーヤマが仙台市で販売する店舗では、95枚の整理券に対し、およそ250人が大行列。整理券と共に使い捨てカイロも配られました。

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