イランでライシ大統領らを乗せたヘリコプターが墜落した事故で、後続のヘリに乗っていた政府高官が「事故当時、天気は良好だった」と証言しました。

 ライシ大統領らが死亡したヘリ事故で、イラン大統領府のエスマイリ長官がライシ大統領らが搭乗する機体を別の2機が挟むようにして飛行していたと説明しました。

 エスマイリ氏は最後尾の機体に乗っていて、事故当時の天気は良好で異常な天候ではなかったということです。

 雲を避けるため上昇した後、ライシ大統領らが乗る機体を見失ったとしています。

 また、天気が急変し濃い霧が発生したのは、その数時間後だと指摘しました。

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