チェルシーDFケイヒルが右足ハムストリングを負傷…指揮官は「深刻ではない」

チェルシーDFケイヒルが右足ハムストリングを負傷…指揮官は「深刻ではない」

チェルシーのイングランド代表DFギャリー・ケイヒルが、13日のレスター・シティ戦で右足ハムストリングを負傷した模様だ。イギリス『Four Four Two』が伝えている。

チェルシーは13日、プレミアリーグ第23節でレスターと対戦。試合は、退場者を出し10人となったレスター相手にチェルシーが攻めきれず0-0の引き分けに終わった。その試合で先発出場を果たしたケイヒルは33分、レスターFWジェイミー・ヴァーディとの競り合いの中、右足ハムストリングの痛みを訴えピッチの外に。同選手はプレー続行の意思を示していたが、アントニオ・コンテ監督は大事をとってDFアンドレアス・クリステンセンと交代させた。

試合後のコンテ監督のコメントでは、ケガは「深刻なものではない」とのことだが、現在では離脱期間などは明らかにされていない。「選手たちは疲れていた」と同監督が言うように、チェルシーをはじめとするプレミアのビッグクラブは3日〜4日の間に1試合を消化するという超過密日程をこなさなければならない。ケイヒルの負傷は疲労も1つの要因だと考えられるが、今後、これ以上の負傷者は避けたいものだ。


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