ライプツィヒがシャルケとの上位対決を制し順位逆転《ブンデスリーガ》

ライプツィヒがシャルケとの上位対決を制し順位逆転《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第18節、ライプツィヒvsシャルケが13日に行われ、3-1でライプツィヒが勝利した。

ウインターブレイク前に行われた前節ヘルタ・ベルリン戦を10人となった相手に2-3と敗戦した5位ライプツィヒ(勝ち点28)は、今冬でのリバプールへの移籍が否定されたN・ケイタが先発となった。

対する2位シャルケ(勝ち点30)は前節フランクフルト戦をナウドのラストプレー弾で2-2の引き分けに持ち込み、11試合負けなしとした。そのシャルケはこの冬にユベントスから獲得したピアツァがベンチスタートとなった。

5位と2位による上位対決は、時間の経過とともにライプツィヒが押し込む展開としていく。しかし、自陣に引くシャルケを崩しきれずシュートに持ち込むには至らない。

そんな中、シャルケは28分にシェプフのミドルシュートでゴールに迫ると、ここから流れを引き寄せていった。

しかし36分、ライプツィヒはオギュスタンがボックス内でスタンブリに倒されてPKを獲得。だが、キッカーのオギュスタンの放ったシュートはややコースが甘く、GKフェールマンにセーブされて先制とはならない。

それでも41分、ゴール正面の位置からN・ケイタの放ったミドルシュートがDFにディフレクトしてコースが変わり、ネットを揺らしてライプツィヒが先制。前半を1点リードして終えた。

迎えた後半、シャルケが前がかる入りとする中、55分にシェプフとディ・サントに代えてピアツァとエンボロを投入。すると直後、右サイドからのFKをナウドがヘディングで流し込み、シャルケが同点に追いついた。

追いつかれたライプツィヒはヴェルナーとY・ポウルセンを投入し、勝ち越しを目指す。すると69分、ショートカウンターに転じ、サビツァーの浮き球パスをボックス右のライマーが受けて中へ折り返すと、最後はヴェルナーが押し込んだ。

さらに2分後、ヴェルナーのパスをボックス右で受けたブルマがシュートを流し込んで3-1としたライプツィヒが勝利。シャルケとの上位対決を制し、勝ち点で1上回った。

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