アトレティコ退団のトーレス、行先は中国ではなくアメリカ

アトレティコ退団のトーレス、行先は中国ではなくアメリカ

今シーズン限りでアトレティコ・マドリーを退団する元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(34)だが、行先は中国ではなくアメリカとなるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

アトレティコの下部組織で育ったトーレスは、リバプールやチェルシー、ミランと国外クラブでプレー。スペイン国内ではアトレティコ以外でのプレー経験はなく、リーガエスパニョーラ100ゴールも達成した。

トーレスには中国スーパーリーグ行きの噂が挙がっていたが、『マルカ』によるとメジャーリーグ・サッカーへ行く予定とのこと。スペインクラブからのオファーの予定もないとのことだ。

なお、トーレスには5つのクラブが興味を示しているとのこと。モントリオール・インパクトやシカゴ・ファイアー、シアトル・サウンダース、ニューヨーク・シティFC、スポルティング・カンザスシティが獲得に動くようだ。

モントリオール・インパクトには元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが在籍した経験があり、シカゴ・ファイアーには元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーが在籍。シアトル・サウンダーズにはウルグアイ代表MFニコラス・ロデイロ、ニューヨーク・シティFCには元スペイン代表FWダビド・ビジャが所属している。


関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索