ポーランド代表の新指揮官が決定! ブワシュチコフスキの叔父ブジェンチェク氏に

ポーランド代表の新指揮官が決定! ブワシュチコフスキの叔父ブジェンチェク氏に

ポーランドサッカー協会(PZPN)は12日、イェジー・ブジェンチェク氏(47)がポーランド代表の新指揮官に就任することを発表した。契約期間に関する詳細は現時点で明かされていない。

ポーランド代表はロシア・ワールドカップ(W杯)で日本代表、コロンビア代表、セネガル代表と同居したグループHに入ると、最終節の日本戦こそ勝利したものの、1勝2敗の戦績でグループリーグ敗退。この低迷の責任を取る形で、2013年からチームを率いていたアダム・ナヴァルカ監督(60)が退任することになった。

一方、ポーランドの新指揮官に就任するブジェンチェク氏は現役時代に攻撃的MFとして国内外の多くのクラブで活躍。ポーランド代表としては通算42試合に出場し4ゴールを記録。1992年のバルセロナ・オリンピックでは銀メダル獲得に貢献していた。

指導者としてはラコフ・チェンストホヴァ、レヒア・グダニスク、GSKカトヴィツェといった国内クラブの指揮官を歴任し、直近まではヴィスワ・プウォツクを率いていた。

なお、ポーランド代表の主力を担ってきたヴォルフスブルクMFヤクブ・ブワシュチコフスキは甥にあたる。

※画像は現役時代のブジェンチェク氏


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