内輪揉めのデンマーク代表が一時的な和解成立! ウェールズ戦は主力招集へ《UEFAネイションズリーグ》

内輪揉めのデンマーク代表が一時的な和解成立! ウェールズ戦は主力招集へ《UEFAネイションズリーグ》

デンマークサッカー協会(DBU)は6日、一連の契約問題に関してDBUと選手協会の間で一時的な和解が成立したことを発表した。これにより、9日に行われるUEFAネイションズリーグ・リーグB・グループ4のウェールズ代表戦に主力メンバーを招集できることになった。

DBUと選手協会は代表選手の商業的権利に関する契約問題が合意に至らず、今月4日に発表されたスロバキア代表との国際親善試合に向けた代表メンバーに関してはMFクリスティアン・エリクセン(トッテナム)やGKカスパー・シュマイケル(レスター・シティ)などの主力を招集できず、国内の3部、4部のチームや2016年のフットサル・ワールドカップに出場したフットサルプレーヤーを4名招集する異例の事態に見舞われた。

そして、その24名のメンバーで臨んだスロバキア戦では0-3の大敗を喫していた。

その後、DBUと選手協会は再び話し合いを行い、9月10日に今回の契約問題に関する交渉を行うことを約束し、一時的な和解を発表。この和解によって9日に行われるUEFAネイションズリーグ初戦のウェールズ戦にはロシア・ワールドカップに出場した主力を招集できることになった。


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