モウリーニョのラッシュフォード愛が凄い! 2時間半喋り倒し

モウリーニョのラッシュフォード愛が凄い! 2時間半喋り倒し

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードについて長々と語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

ラッシュフォードは、2-1で敗北した8日のUEFAネイションズリーグ・リーグAグループ4のスペイン代表戦で、イングランド代表唯一の得点を記録。また、11日の国際親善試合スイス代表戦でもネットを揺らし、1-0の勝利の立役者となった。

スイス戦後、イングランドのガレス・サウスゲート監督は「彼はトッププレーヤーになれる」と絶賛。さらに、元イングランド代表のアラン・シアラー氏にも「彼が偉大なスコアラーに成長できると確信している」と褒めたたえた。ただし、同氏の称賛には「マンチェスター・ユナイテッドを離れればだが」と、モウリーニョ監督の起用法に対する批判も付随している。

イングランド代表でラッシュフォードにスポットライトが当たる反面、今後の成長を憂う人々から批判の対象となっているモウリーニョ監督。しかし、同監督こそ最もラッシュフォードを評価している人物かもしれない。記者会見で同選手について尋ねられたところ、約2時間半に渡り語り続けたという。

「マーカス・ラッシュフォードは、ドミニク・ソランケでも、ルベン・ロスタフ=チークでも、ドミニク・キャルバート=ルーウィンでもない。彼はマーカス・ラッシュフォード。マンチェスター・ユナイテッドのプレーヤーだ。可能な限りベストな大会の最も高いレベルで信じられないような出場数、信じられないような出場時間を記録している」

「2016-17シーズン、マーカス・ラッシュフォードはプレミアリーグ32試合、ファイナルを含むヨーロッパリーグ11試合、FAカップ3試合、ファイナルを含むリーグカップ6試合、そしてコミュニティーシールドにも出た。53試合に出場していて、もし出場時間について語るならば3,068分だ。90分換算すれば、2016-17シーズンは34.2試合で90分間出場したことになる」

「2017-18シーズンでは、彼はプレミアリーグ35試合、チャンピオンズリーグ8試合、ファイナルを含むFAカップ5試合、リーグカップ3試合とUEFAスーパーカップだ。合計52試合、2,676分間プレーした。90分換算なら29.7試合になる」

「つまり、私と共に2シーズンで105試合、5,774分間に出場し、90分換算では63.7試合に出ている。その内5つはファイナルだ」

「マンチェスター・ユナイテッドのファンたちよ。私たちがラッシュフォードや(ルーク・)ショー、(ジェシー・)リンガードや(スコット・)マクトミネイと何をしてきたか知っているのは、あなたたちだけだ」

「ある者が朝起きて最初の思い浮かべることは、ジョゼ・モウリーニョ、マンチェスター・ユナイテッドだ。私は彼らに申し訳なく思う。私たちやフットボールより面白いことも多く存在するからだ」

「最も重要なことは、彼(ラッシュフォード)が良い子で良い選手だということだ。マンチェスター・ユナイテッドが彼の為に何をしてきたか理解している。アカデミーでスタートして、(ルイス・ファン・)ハールのサポートを受け、クラブも私もサポートした。そして新しい契約、新しいシャツを受け取り、全ての試合で選ばれる」

「(マーカス・)ラッシュフォードに関して話すと、明日(15日)に彼をプレーさせなければ、私は日曜日に非常に批判されると思う。一部の少年たち(ファン)は本当に私に執着しているし、幾人かは脅迫的な嘘によって問題を抱えさせられているように思えるからだ」


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