国際サッカー連盟(FIFA)は20日、最新のFIFAランキングを発表した。

ロシア・ワールドカップ以降、2度目の更新となった今回。今年から新設されたUEFAネーションズリーグの影響はあまり見られなかったものの、上位では前回2位のベルギーがフランスと同率1位に。ドイツは順位を3つ上げて12位となった。

最も大きな変化となったのがウクライナ。UEFAネーションズリーグでチェコとスロバキア相手に2連勝を収め、順位を6つ上げることに成功。29位となった。

なお、日本は前回の55位から1つ上げて54位となった。

◆9月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位)
1.フランス(1)
1.ベルギー(2)
3.ブラジル(3)
4.クロアチア(4)
5.ウルグアイ(5)
6.イングランド(6)
7.ポルトガル(7)
8.スイス(8)
9.スペイン(9)
10.デンマーク(9)
11.アルゼンチン(11)
12.チリ(12)
12.ドイツ(15)
14.コロンビア(14)
15.スウェーデン(13)
15.メキシコ(16)
17.オランダ(17)
18.ポーランド(18)
19.ウェールズ(19)
20.イタリア(21)
21.ペルー(20)
22.アメリカ(25)
23.チュニジア(24)
24.オーストリア(23)
25.セネガル(24)
26.スロバキア(26)
27.ルーマニア(28)
28.北アイルランド(27)
29.ウクライナ(35)
30.アイルランド(29)
31.パラグアイ(30)
32.ベネズエラ(31)
33.イラン(32)
34.ボスニア・ヘルツェゴビナ(39)
35.セルビア(36)
36.アイスランド(32)
37.コスタリカ(32)
38.トルコ(38)
39.スコットランド(40)
40.コンゴ(37)
41.モンテネグロ(41)
42.ギリシャ(42)
43.オーストラリア(43)
44.ブルガリア(47)
45.モロッコ(46)
46.ロシア(49)
47.チェコ(44)
48.ナイジェリア(49)
50.カメルーン(47)
  :
54.日本(55)
55.韓国(57)

◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位)
1.イラン(33)
2.オーストラリア(43)
3.日本(54)
4.韓国(55)
5.サウジアラビア(71)
6.シリア(74)
7.中国(76)
8.UAE(77)
8.レバノン(77)
10.オマーン(85)