SNSでの侮辱発言に処分、ロブレンがクロアチア代表として1試合の出場停止

SNSでの侮辱発言に処分、ロブレンがクロアチア代表として1試合の出場停止

UEFA(欧州サッカー連盟)は11日、リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレンに対して、1試合の出場停止処分を下すことを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』など複数メディアが報じている。

今回の処分の対象となったのは、2018年11月に行われたUEFAネーションズリーグに関わる一件。クロアチア代表はスペイン代表と対戦し、3-2で勝利したものの、ロブレンが自身のインスタグラム(dejanlovren06)に不適切な内容を投稿した事で調査が行われていた。

「ハッピーだ。僕はヒジで奴(セルヒオ・ラモス)を殺してやった、殺してやったんだ」

「セルヒオ・ラモスは僕よりもミスが多いし、(ラファエル・)ヴァランの方が良い。でも、レアル・マドリーでプレーしているからミスしても5-1か5-2で勝つし、誰も気にしないんだ」

ロブレンは、レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを罵倒し、スペイン代表チームへの侮辱的な発言を行っていた。また、スペイン側はこの投稿に対し「失礼な態度」だと主張していた。

UEFAは、ロブレンの行為が「侮辱的であり、そのほかの方法での適切な行為の基本原則に違反している」とし、懲戒規則の条項に違反していると発表。クロアチア代表として1試合の出場停止処分を下すことを発表した。

なお、クロアチア代表の次の試合は、3月に予定されているアゼルバイジャン代表とのユーロ2020予選となる。


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