鳥栖、元日本代表MF水野晃樹と契約更新せず 現役続行を希望

鳥栖、元日本代表MF水野晃樹と契約更新せず 現役続行を希望

サガン鳥栖は12日、元日本代表MF水野晃樹(33)の契約満了を発表した。

水野はジェフユナイテッド千葉、セルティック(スコットランド)、柏レイソル、ヴァンフォーレ甲府、ベガルタ仙台を渡り歩き、2017年に鳥栖入り。2018年はレンタルでロアッソ熊本に加わり、明治安田生命J2リーグ12試合に出場した。鳥栖退団を受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「約2年間、どんな時も支えてパワーを送り続けてくださってありがとうございました。勇気と感動、感謝、暖かいお言葉たくさんいただき本当に嬉しかったです」

「自分の人生、サッカーだけです。3歳から始め、今に至るまでサッカーしかしてきませんでした。まだサッカーを続けたいです!! 自分にはサッカーしかありません。今後のことはまだ何も決まっていませんが、とにかくサッカーをし続けたいです」

「サガン鳥栖の選手、スタッフ、そして多くのサポーターの2019年が健康で良い結果、素晴らしい年になる事を願っています。「水野の部屋」もっとやりたかった(笑) ありがとう、みんな!」


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