宇佐美デュッセルドルフ、レバークーゼンに完敗で連勝ならず《ブンデスリーガ》

宇佐美デュッセルドルフ、レバークーゼンに完敗で連勝ならず《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第22節、レバークーゼンvsデュッセルドルフが17日に行われ、2-0でレバークーゼンが勝利した。

8位レバークーゼン(勝ち点33)と、12位デュッセルドルフ(勝ち点29)が激突した一戦。デュセルドルフの宇佐美貴史は公式戦2試合連続で招集外となった。

デュッセルドルフが3分にカラマンがCKからヘディングシュートを放ち良い入りを見せた一方で、レバークーゼンはアクシデントに見舞われる。ベララビが15分にアラリオと負傷交代。今季ここまで5ゴール5アシストのキーマンを序盤に欠いてしまう。

しかし、そんな心配をよそにレバークーゼンは18分、右サイドに流れたフォラントの左足のクロスをハフェルツがタイミング良く守備ラインの裏を取り、フリーで押し込んであっさり先制点を奪った。

このゴールで完全にレバークーゼンに主導権を渡してしまったデュッセルドルフは、27分にツィーマーが負傷しバルコクとの後退を余儀なくされるなど、不運にも見舞われてしまう。序盤のチャンス以外全く良いところがなく、攻撃に転じようとしても、相手の素早い切り替えに絡み取られてしまう。

41分には、右サイドでボールを奪われ、クロスからフォラントのシュートを許すが、ズットナーが決死のブロックで追加点を許さない。前半は何とか最少失点に抑えたが、後半も予想通り押し込まれる展開に。

56分にはボックス左からアラリオにシュートを許したが、GKドロブニーがセーブ。粘り強くここまで1点に抑えていたが、66分に引き離される。

再三攻撃の起点となっていた右サイドから仕掛けたレバークーゼンは、一度跳ね返されたクロスをヴァイザーが拾うと、ボックスの右外からシュートを選択。、難しい角度ながらゴール左に飛んだシュートはGKドロブニーが横っ飛びで弾枯れるも、こぼれ球をベイリーが押し込んで追加点を挙げた。

こうなるとデュッセルドルフに試合をひっくり返す力は残されておらず、試合は2-0で終了。勝利したレバークーゼンはリーグ戦4連勝。一方、デュッセルドルフは前節から連勝することはできなかった。


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