主力投入も低調クロアチア、ハンガリーに逆転負けで早くも初黒星《ユーロ2020予選》

主力投入も低調クロアチア、ハンガリーに逆転負けで早くも初黒星《ユーロ2020予選》

クロアチア代表は24日、ユーロ2020予選・グループE第2節でハンガリー代表とのアウェイ戦に臨み、1-2で逆転負けした。

3日前に行われた予選初戦のアゼルバイジャン代表戦を2-1と辛勝して白星スタートとしたクロアチアは、アゼルバイジャン戦のスタメンから4選手を変更。モドリッチやラキティッチ、ペリシッチらが引き続きスタメンとなり、ロブレンやレビッチ、ブロゾビッチら主力が先発となった。

初戦のスロバキア代表戦を0-2と敗れたハンガリーに対し、[4-3-3]で臨んだクロアチアは3トップに右からペリシッチ、クラマリッチ、レビッチ、中盤アンカーにブロゾビッチ、インサイドにモドリッチとラキティッチを据えた。

そのクロアチアは6分にペリシッチが右サイドからのカットインシュートでオンターゲットを記録すると、直後に決定機。左サイドからのバリシッチのアーリークロスに対してクラマリッチがボレーで合わせたシュートがわずかに枠の上に外れた。

その後、ホームチームのハンガリーの反撃を受けたクロアチアだったが、13分に先制する。モドリッチの右サイドからのクロスをクラマリッチが合わせたシュートはミートしなかったものの、ゴール前にいたレビッチが押し込んだ。

先制後は膠着状態に陥った中、28分にクロアチアにアクシデント。バリシッチがハムストリングを痛めてプレー続行不可能となり、レオバツが投入された。

すると34分、試合を振り出しに戻される。ジュジャークのスルーパスでボックス右に侵入したサライに右足でゴール左に蹴り込まれた。

ハーフタイムにかけてもチャンスを作れないクロアチアは1-1で前半を終えた。

迎えた後半も拮抗した展開が続く中、クロアチアは59分に勝ち越しのチャンス。ボックス左で仕掛けたペリシッチが左足でシュート。だが、枠を捉えきれなかった。

その後も低調なクロアチアは76分に逆転される。右CKからファーサイドのパトカイにルーズボールを右足アウトで流し込まれた。

さらに80分、ラキティッチのバックパスミスを突かれて大ピンチとなるも、ゴール前で何とか身体を張って失点を許さない。

しかし、終盤にかけてもチャンスを作れなかったクロアチアは1-2で逆転負け。グループの本命に早くも黒星が付いている。


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