レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、自身のキャリアについて言及した。スペイン『アス』が伝えている。

モドリッチはディナモ・ザグレブでプロキャリアをスタートし、ズリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)やザプレシッチ(クロアチア)へのレンタル、トッテナムを経て、2012年8月にマドリーに加入した。7シーズンで公式戦303試合に出場し17ゴール47アシストを記録。1度のリーガエスパニョーラとコパ・デル・レイに加え、チャンピオンズリーグ(CL)を4度制するなど、マドリーに必要不可欠な選手として勝利に貢献してきた。

また、クロアチア代表では昨年のロシア・ワールドカップでキャプテンとして、同国史上初の準優勝に導いた。この輝かしい功績に2018年にはバロンドールを獲得した。

そんなモドリッチは現在、33歳。自身の今後のキャリアをどう考えているのだろうか。スペインメディアのインタビューで語っている。

「期間を決める気はないよ。少しずつ歩んでいくよ。今年が良くなかったことは認めるけど、感覚は良いんだ」

「僕にはまだ、レアル・マドリーで要求されるレベルでプレー出来る力があると思っているんだ。今はそれを楽しむ時だよ」