シャフタール、フォンセカ監督後任にヴィトーリアのルイス・カストロ監督を招へい

シャフタール、フォンセカ監督後任にヴィトーリアのルイス・カストロ監督を招へい

シャフタール・ドネツクは12日、ヴィトーリア・ギマランイスを率いるルイス・カストロ監督(57)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は来シーズンからの2年となる。

シャフタールでは、リーグ3連覇に導いたパウロ・フォンセカ監督が11日にローマの新指揮官に就任するため退任。その後任に指名されたのは同じポルトガル人指揮官のカストロ監督となった。

現役時代にプレーした母国のアゲダで指導者キャリアをスタートしたカストロ監督は、2006年からポルトのアカデミーの指導者に転身。2013年からリザーブチームにあたるポルトBの監督に就任。2014年には奇しくも当時ポルトのトップチームを率いていたフォンセカ監督の解任に伴い、暫定指揮官としてシーズン終了までポルトを指揮。

その後はリオ・アヴェ、シャヴェスの監督を歴任し、昨夏にヴィトーリアの監督に就任し、今シーズンはリーグ戦5位フィニッシュに導いていた。


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