アフェライが8年ぶりに古巣PSVへ復帰! 2017年末以来プレーなし

アフェライが8年ぶりに古巣PSVへ復帰! 2017年末以来プレーなし

PSVは18日、元オランダ代表MFイブラヒム・アフェライ(33)の獲得を発表した。契約期間は1年間となる。

アフェライはPSVの下部組織出身で、2004年1月にトップチームへ昇格。エールディビジでその名を上げると、2011年1月にバルセロナへと完全移籍した。

かねてから憧れていたバルセロナへ移籍したものの、思うようなプレーができず、2012年8月から1年間はシャルケへ、2014年8月から1年間はオリンピアコスへとレンタル移籍を経験。2015年7月にストーク・シティへと移籍すると、度重なるケガに悩まされ、2019年1月に退団していた。

エールディビジでは159試合に出場し36ゴール20アシスト、リーガエスパニョーラでは21試合に出場し1ゴール、プレミアリーグでは49試合に出場し2ゴール3アシストを記録。チャンピオンズリーグでは41試合に出場し3ゴール3アシストを記録していた。なお、2017年12月30日に行われたプレミアリーグのチェルシー戦が最後にプレーした試合となっている。

8年ぶりに古巣復帰となるアフェライだが、PSVの指揮官はかつてPSVで同僚だったマルク・ファン・ボメル監督。ファン・ボメル監督はアフェライについて「とても満足している。選手として、イビ(アフェライ)は、全ての監督が彼の持っているものを好むというクオリティがある」とコメントした。

また「彼は長い間プレーしていない。我々はそれを知っており、考慮に入れている。責任あるやり方で彼と共に働く」とコメントしており、長期離脱明けのアフェライの状態に気を配りつつ、チームに入れていくことを語った。


関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索