フェリックス躍動のアトレティコがユーベ下して3連勝フィニッシュ!《ICC》

フェリックス躍動のアトレティコがユーベ下して3連勝フィニッシュ!《ICC》

インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2019、アトレティコ・マドリーvsユベントスが10日に行われ、2-1でアトレティコが勝利した。

来週にリーガエスパニョーラ開幕を控えるアトレティコは2トップにフェリックスとモラタを起用。一方、2週間後にセリエA開幕を控えるユベントスは3トップにC・ロナウド、イグアイン、ドグラス・コスタを起用した。

ここまで1勝1分け(PK勝ち)のアトレティコと、1分け(PK勝ち)1敗のユベントスの試合は、ユベントスがボールを持つ展開で立ち上がると、11分にチャンス。右CKからファーサイドのキエッリーニがボレーで合わせたシュートが枠を捉えたが、Gkオブラクのファインセーブに阻まれた。

その後も押し込んだユベントスだったが、24分にアトレティコが先制した。右サイドからのトリッピアーのクロスにフェリックスが丁寧なボレーで合わせると、レマルに当たったシュートがゴールに吸い込まれた。

それでも29分、ユベントスがすかさず追いつく。ペナルティアーク右にいたケディラがルーズボールに反応してゴール左にグラウンダーのシュートを蹴り込んだ。

しかし33分、アトレティコは再びフェリックスが魅せる。レマルからの後方からのロングフィードをボックス内に走り込んだフェリックスが見事なボレーシュートで合わせた。

迎えた後半も良い入りを見せたユベントスは、立ち上がりにドグラス・コスタが右ポスト直撃のシュートを浴びせる。その後も押し込むユベントスは58分、ラビオの強烈なミドルシュートが右ポストを直撃した。

その後は両チームが大幅に選手交代を行ったことで試合のテンションはトーンダウン。終盤にかけては追うユベントスが押し込んだものの、アトレティコが2-1で逃げ切り。3連勝で大会を終えている。


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