止まぬ人種差別、今度はラッシュフォードが被害に

止まぬ人種差別、今度はラッシュフォードが被害に

ここ最近横行している人種差別で新たな被害者が出てしまった。マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードだ。

イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、24日に行われたプレミアリーグ第3節のクリスタル・パレス戦後にラッシュフォードはSNS上で人種差別被害を受けたという。

ユナイテッドでは前節のウォルバーハンプトン戦後にMFポール・ポグバが同様の被害に遭っている。その原因はPK失敗で、ラッシュフォードもC・パレス戦の70分にPKを失敗し1-2の敗戦につながってしまったことで、人種差別の対象になったとみられている。

この頃イングランドではチェルシーのFWタミー・エイブラハムやレディングのFWヤコウ・メイテも人種差別を受けており、ユナイテッドは先日、SNS上の人種差別対策についてアメリカの『ツイッター』社と会議することが『BBC』によって報じられた。

止まらぬ人種差別にユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督もC・パレス戦後に「このことについて話し合う必要がある。これ以上放ってはおけない。2019年にこんな話をすることになるとは」と失望のコメントを残している。


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