C大阪、美技弾2発の4連勝でACL圏内に肉薄! 低調浦和は7戦未勝利で泥沼に…《J1》

C大阪、美技弾2発の4連勝でACL圏内に肉薄! 低調浦和は7戦未勝利で泥沼に…《J1》

明治安田生命J1リーグ第26節の浦和レッズvsセレッソ大阪が13日に埼玉スタジアム2002で行われ、2-1でC大阪が勝利をした。

6戦未勝利(4分け2敗)と勝利が遠ざかっている11位・浦和(勝ち点31)。1-1で引き分けた湘南ベルマーレ戦からスタメンを4名変更し、汰木が今シーズン初先発となった。

一方、6位・C大阪(勝ち点40)は3連勝中と好調を維持。2-1で勝利した川崎フロンターレから先発を1名入れ替え、木本が2試合ぶりに名を連ねた。

試合開始からC大阪がボールを保持する展開の中で浦和は30分、関根のサイドチェンジを受けた汰木が敵陣中央左からクロス。ボックス右で受けた関根が対峙したDFをかわしたがシュートまで持ち込めない。

32分にヨニッチのバックパスがあわやオウンゴールというシーンを招いたC大阪は、前半終了間際に敵陣中央を打開した水沼がスルーパス。ボックス手前で受けたブルーノ・メンデスがゴールに迫るも、浦和DFの対応に遭ってしまう。

ゴールレスで試合を折り返すと後半立ち上がりにC大阪が均衡を破る。47分、ハーフウェイライン付近から丸橋がドリブルを開始。バイタルエリア左からクロスを送ると、ボックス右の松田が右足でシュートを放つ。汰木に当たりコースが変わったシュートがゴール左に突き刺さった。

追いかける展開となった浦和は60分に反撃。長澤のパスを受けた途中出場の荻原がドリブルで仕掛け、ボックス左から左足でシュート。ポストに嫌われるも、こぼれ球を興梠が押し込んだ。

浦和は7試合ぶりの勝利に向けて勢いが出始めてきた矢先にアクシデントに見舞われる。82分に阿部が2枚目のイエローカードを貰い退場となってしまう。

すると84分、数的有利のC大阪は右サイドをパスワークで崩し松田がボックス中央手前へパス。ボールを受けた田中が右足でコントロールシュートを放つと、見事にゴール左に吸い込まれ、再び勝ち越しに成功した。

その後はC大阪が時計の針を巧みに進めて2-1で試合終了。4連勝のC大阪が順位を1つ上げて5位に浮上。一方、敗れた浦和は7戦未勝利とトンネルを抜け出せないでいる。


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