現役復帰説のオスバルド「マラドーナに誘われたら断れない」

現役復帰説のオスバルド「マラドーナに誘われたら断れない」

にわかに現役復帰が囁かれている元イタリア代表FWパブロ・オスバルド氏(33)が現在の心境を明かした。イタリア『スポルト・メディアセット』が伝えている。

2016年にボカ・ジュニアーズ退団後、30歳にして現役引退を決めたオスバルド氏。ユベントスやインテルなどのイタリアのクラブの他、エスパニョールやサウサンプトンなど欧州各国を渡り歩いた元イタリア代表ストライカーだったが、新たな人生を謳歌するためフットボールから身を引いた。

引退後、「サッカーのルールが嫌いだった」とも話した同氏は、現在は音楽バンドを中心にメディアに露出している模様。最近では5月にイタリアのダンスショー番組に出演したことが話題になっていた。

そんな中急浮上した今回の現役復帰説。先日にアルゼンチンのヒムナシア・ラ・プラタの監督に就任したディエゴ・マラドーナから誘いがかかっていると、各メディアに報じられていた。この噂を聞いたオスバルド氏は「今の状況が全く分からない」とし、現役復帰に対する思いを口にした。

「全くもって状況は掴めていないが、ディエゴが俺に電話してこないことを願っている。彼に誘われたらノーとは言えない。だが、今のところバンドを続けることしか考えていない」


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