10人ライプツィヒ、大迫負傷欠場のブレーメンに3発快勝で首位キープ!《ブンデスリーガ》

10人ライプツィヒ、大迫負傷欠場のブレーメンに3発快勝で首位キープ!《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第5節、ブレーメンvsライプツィヒが21日に行われ、0-3でライプツィヒが快勝した。ブレーメンのFW大迫勇也は負傷で欠場している。

前節ウニオン・ベルリン戦を2-1で競り勝って2勝2敗スタートとしたブレーメンは、練習中の負傷で大迫が欠場となった。

一方、前節バイエルン戦を1-1で引き分け、3勝1分けの首位に立つライプツィヒは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ初戦のベンフィカ戦を2-1と制した。そのベンフィカ戦のスタメンから2選手を変更。ユスフ・ポウルセンとフォルスベリに代えてクーニャとエンクンクを起用した。

一進一退の攻防で立ち上がった中、13分にライプツィヒが先制する。エンクンクの右CKからニアサイドのオルバンがヘディングシュートを流し込んだ。

さらに35分、ボックス手前左で得たFKをザビツァーが直接沈めてライプツィヒがリードを広げる。

2点を追う展開となったブレーメンは38分、ボックス左からクラーセンの放ったシュートが枠を捉えたが、ゴールライン前に戻ったウパメカーノの好ブロックに阻まれた。

迎えた後半、ブレーメンが前がかった中、ライプツィヒは64分にライマーが2枚目のイエローカードを受け、退場となってしまう。

それでも、ブレーメンの反撃を許さずにいると83分に勝負を決定付けた。右サイドをヴェルナーが抜け出してクロスを送り、ハイダラがシュート。GKにセーブされたルーズボールをサラッキが押し込んだ。このまま3-0で快勝したライプツィヒが首位をキープしている。


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