初先発の鈴木優磨が初ゴール&PK獲得で日本人対決の主役に! シント=トロイデンは3発完勝でリーグ4戦負けなし!《ジュピラー・プロ・リーグ》

初先発の鈴木優磨が初ゴール&PK獲得で日本人対決の主役に! シント=トロイデンは3発完勝でリーグ4戦負けなし!《ジュピラー・プロ・リーグ》

ジュピラー・プロ・リーグ第8節のシャルルロワvsシント=トロイデンは、0-3でシント=トロイデンが勝利した。

シャルルロワのMF森岡亮太はフル出場、シント=トロイデンのFW鈴木優磨は86分までプレーし34分に移籍後初ゴールを記録、GKシュミット・ダニエルはフル出場している。

鈴木が初スタメンを飾り日本人選手3人が同時にピッチに立った一戦は、一進一退の攻防が続く中、先にチャンスを迎えたのはアウェイチーム。

30分、デ・ブラインのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したボリが、飛び出したGKをかわし無人のゴールにシュートを流し込んだが、これはオフサイドでノーゴールで取り消された。

それでもシント=トロイデンは34分、デ・ブラインのロングパスで相手DFの裏に抜け出した鈴木がゴール前まで侵攻。相手DFと飛び出したGKに挟まれた鈴木は、倒れながらも泥臭く左足でボールを押し込み、ゴールネットを揺らした。

後半は1点を追うシャルルロワが立ち上がりから攻勢に出るが、再びスコアを動かしたのはアウェイチーム。64分、デ・スメットの左クロスを鈴木が頭で合わせると、これがデソレイユの腕に当たる。主審は一度プレーを流したが、VARでの検証の結果、デソレイユのハンドが認められシント=トロイデンがPKを獲得。このPKをボタカがゴール右隅に決めた。

2点を追うシャルルロワは80分に反撃。レザーイーのパスでボックス左に抜け出したヘネンのシュートがゴールネットを揺らした。しかし、このゴールはVARでオフサイドと判定され、ノーゴールとなった。

ピンチを凌いだシント=トロイデンは、試合終了間際にもカウンターからボリがトドメの3点目を奪い、この日のゴールショーを締めくくった。鈴木の移籍後初ゴールなどで快勝のシント=トロイデンは、リーグ戦の無敗を4試合に継続している。


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