日本の司令塔・柴崎岳、エース不在に「あたふたしていてもしょうがない」《カタールW杯アジア2次予選》

日本の司令塔・柴崎岳、エース不在に「あたふたしていてもしょうがない」《カタールW杯アジア2次予選》

デポルティボに所属するMF柴崎岳が、モンゴル代表の印象を話した。

10日にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル代表戦を控えている日本代表は9日に埼玉スタジアム2002で前日練習を実施。ランニングやストレッチといった軽めの調整を行い、非公開練習へと移った。

2次予選初戦のミャンマー戦を2-0で下した日本だが、ホーム開幕戦となる。「勝って当たり前というプレッシャーも感じると思う」と緊張感を露わに。その中で「良いサッカーをして勝つことだけが、代表として価値を示せる」と力説した。

「これが仮にワールドカップだとして、23人のメンバーの中に重要な選手がいないということは十分にあり得る」と大迫不在の状況に前を向く柴崎。続けて、「あたふたしていてもしょうがない。いる選手でしっかりと示すことが大事」と力強く語った。

また、モンゴル代表について問われた日本の司令塔は「想像するにモチベーションに溢れているのではないかなと思う」と予測。「自分たちでコントロールできるところはしっかりとコントロールしていくというマネージメントが重要」と見解を示した。


関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索