レアルが来年1月に獲得を希望するのは“ラ・ロハ”の新星か?

レアルが来年1月に獲得を希望するのは“ラ・ロハ”の新星か?

レアル・マドリーが、ナポリのスペイン代表MFの獲得を強く望んでいるようだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。

マドリーが獲得を目指しているのは、MFファビアン・ルイス(23)。2018年夏の移籍市場でレアル・ベティスからナポリへと移籍していた。

ナポリでは、加入1年目で公式戦40試合に出場し7ゴール3アシストを記録すると、今シーズンもここまでセリエAで6試合に出場し1ゴール、チャンピオンズリーグでも2試合に出場していた。

また、2019年6月にスペイン代表に初招集されると、ここまで4キャップを記録。ユーロ2020予選では3試合で先発するなど、ファビアン・ルイスはスペイン代表でもレギュラーとなっている状況だ。

ラ・リーガでは通算50試合に出場し3ゴール7アシストを記録しているが、マドリーの他にバルセロナも興味を示している様子。しかし、マドリーが1月の獲得を強く望んでいるとスペイン『マルカ』も主張している。

一方で、ナポリがシーズン途中にファビアン・ルイスを手放す可能性は低く、さらにコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの移籍に関して、今夏の移籍市場でマドリーとナポリの関係が悪化。その影響もありそうだ。

加えて、ファビアン・ルイスの契約解除条項は設定されていないため、マドリーが獲得に動く場合にはナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長と直接交渉しなければならない。果たして、マドリーの希望は叶うだろうか。


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