【ブンデス第8節プレビュー】3戦連続ドローのドルトが首位ボルシアMGと激突

【ブンデス第8節プレビュー】3戦連続ドローのドルトが首位ボルシアMGと激突

代表ウィーク前に行われた前節、バイエルンがホッフェンハイムに不覚を取って敗れ、首位陥落となった。そして、ドルトムントがフライブルクとの上位対決を引き分けに持ち込まれ、3戦連続ドローに終わった。代わって4連勝のボルシアMGが首位に、2位にヴォルフスブルクが浮上している。迎える第8節、ドルトムントがボルシアMGと対戦する。

3試合連続で2-2の引き分けに終わり、勝ちきれない試合が続いて8位まで後退したドルトムント(勝ち点12)。バイエルンの連覇を止める対抗馬として期待された中、ここまではその期待を裏切っている形だ。代表戦で主力の大半が借り出され、水曜にはインテルとのチャンピオンズリーグ(CL)を控える中、首位に浮上したボルシアMG(勝ち点16)を叩き、上位戦線に踏み留まれるか。古巣対決となるMFトルガン・アザールにも注目だ。

伏兵FWアダムヤンのドッペルパックを許してホッフェンハイムにまさかの今季初黒星を付けられたバイエルン(勝ち点14)は3位に後退。そのバイエルンは14位アウグスブルク(勝ち点5)とのアウェイ戦に臨む。開幕7戦連発と絶好調が続くFWレヴァンドフスキのゴールで勝利を取り戻したい。

フランクフルトは金曜にレバークーゼンとホームで対戦する。代表ウィーク前に行われた前節ブレーメン戦では圧倒しながらも、脳震とうから復帰したDF長谷部の終了間際のPK献上で同点に追いつかれてしまった。MF鎌田もゴールチャンスが複数回ありながら決め切れず、両選手にとっては悔しい試合となった。対戦相手のレバークーゼンは火曜にアトレティコ・マドリーとのCLを控える状況だが、挽回を狙う長谷部と代表戦でゴールを挙げた鎌田は活躍を見せられるか。

そして、太ももを負傷し、約1カ月戦列を離れていたFW大迫の復帰が見込まれる11位ブレーメン(勝ち点8)は、10位ヘルタ・ベルリン(勝ち点10)をホームに迎えるが、4試合ぶりの勝利を飾れるか。最後に4位ライプツィヒ(勝ち点14)と2位ヴォルフスブルク(勝ち点15)による上位対決にも要注目だ。

◆ブンデスリーガ第8節
10/18(金)
《27:30》
フランクフルト vs レバークーゼン

10/19(土)
《22:30》
ライプツィヒ vs ヴォルフスブルク
アウグスブルク vs バイエルン
ウニオン・ベルリン vs フライブルク
ブレーメン vs ヘルタ・ベルリン
デュッセルドルフ vs マインツ
《25:30》
ドルトムント vs ボルシアMG

10/20(日)
《22:30》
ケルン vs パーダーボルン
《25:00》
ホッフェンハイム vs シャルケ


関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る