バルセロナBに所属するU-22日本代表FW安部裕葵が、チャンピオンズリーグ(CL)に出場し、トップチームでの公式戦デビューを果たす可能性があるようだ。スペイン『アス』が伝えている。

現在、バルセロナのトップチームはCL・グループFで3勝2分けで。すでに首位突破を決めており、10日に行われるグループステージ最終節のインテル戦は消化試合となる。

そこでバルセロナは、14日にラ・リーガ第17節のレアル・ソシエダとのアウェイ戦、18日に第10節延期分のレアル・マドリーとのクラシコを控えていることもあり、ターンオーバーを行う可能性があるようだ。

スペイン『アス』では、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツやアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスらを休ませるだろうと推測。一方で、スペイン代表MFセルジ・ロベルトや元同国代表DFジェラール・ピケ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチは帯同するとみているようだ。

そういったことを踏まえ、同メディアはインテル戦のスターティングメンバーに、GKネト、DFムサ・ワゲ、DFジャン=クレール・トディボ、DFサミュエル・ユムティティ、DFジュニオール・フィルポ、MFフレンキー・デ・ヨング、MFカルレス・アレーニャ、MFアルトゥーロ・ビダル、FWFWカルレス・ペレス、FWアントワーヌ・グリーズマン、FWアンス・ファティを予想。その中で、バルセロナBのMFリキ・プッチ、MFアレックス・コジャード、FWアベル・ルイス、安部らに出場機会が与えられる可能性があると伝えている。

今夏に鹿島アントラーズからバルセロナBに加入し、ここまでセグンダB(スペイン3部)で13試合2ゴールを記録している安部だが、果たしてトップチームでの公式戦デビューは実現するだろうか。

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