パルマの元ポルトガル代表DFブルーノ・アウベス(38)が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したことがわかった。

パルマは18日にトップチームの選手7名に新型コロナウイルスの陽性反応が見つかったことを発表したが、感染者の名前などは明かしていなかった。

そんな中、ブルーノ・アウベスの代理人を務めるオスカル・ダミアーニ氏は、『parmalive.com』で感染者の一人がブルーノ・アウベスであることを明かした。

「ブルーノは元気だよ。陽性反応は観られたけど無症状だからね。彼のようなプロ選手の中でも模範的な人が発症したということは、この病気は誰にでも起こりえることを意味している」

「私は30年間サッカー選手と関わってきたが、ブルーノほど細部にまでこだわる選手にあったことがない。彼は強いし、すぐに回復するだろう」