リーズ・ユナイテッドは20日、イングランド代表MFカルヴァン・フィリップスが肩の負傷で約6週間の離脱になることを発表した。

フィリップスは、19日に行われたプレミアリーグ第5節のウォルバーハンプトン戦にフル出場したが、試合中に肩を負傷していた。

リーズによれば、フィリップスは手術の必要はないとのことだが、約6週間程度の離脱になると明かしている。

地元リーズ出身でクラブの生え抜きであるフィリップスは、卓越した身体能力とスタミナ、球際の強さを生かして中盤のフィルター役、シンプルなボール捌きで最終ラインと中盤の繋ぎ役という、難しい2役をこなす、ビエルサスタイルを支える中盤の要。

そして、鬼才の薫陶を受けて、大きくスケールアップしたフィリップスは、8月末に発表されたイングランド代表に初選出されると、9月に行われたUEFAネーションズリーグで代表デビューを飾り、これまで4試合に出場していた。