負傷したアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスは、今年中の復帰は見込めなくなってしまったようだ。

1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン戦に先発出場したヒメネスは、後半に相手FWエリック・マキシム・チュポ=モティングとの接触の際に右足を負傷。67分の時点で交代を余儀なくされていた。

スペイン『マルカ』によると、試合後にナバラ大学病院で検査を行ったところ、右太ももに損傷が見つかったとのこと。年内の復帰は難しいようだ。

シーズン開幕当初は新型コロナウイルス感染でチームへの合流が遅れていたヒメネス。今後はチャンピオンズリーグのグループ突破をかけたザルツブルク戦に加え、ラ・リーガではレアル・マドリーとのダービーや暫定首位のソシエダ戦のビッグマッチが控えているだけに、12月の離脱は大きな痛手となる。