テゲバジャーロ宮崎は24日、内藤就行氏(53)が新監督に就任することを発表した。

現役時代にはJリーグ初優勝を成し遂げた鹿島アントラーズやFC東京、アビスパ福岡でのプレー経験のある内藤氏は、2004年にサガン鳥栖U-18の監督に就任し、指導者キャリアをスタートさせた。

その後は、モンテディオ山形のコーチや女子サッカーチームのアンジュヴィオレ広島、神戸国際大学、東北社会人サッカーリーグのブランデュー弘前FCの監督を歴任。昨季は関西サッカーリーグ1部のポルベニル飛鳥で指揮を執るなど、多岐にわたるキャリアを築いた。

今回がJリーグ初挑戦となる内藤新監督はクラブの公式サイトを通じて意気込みを語っている。

「この度、テゲバジャーロ宮崎の監督に就任しました内藤就行です。この大変な世の中でサッカーに携われる事に感謝し、真摯に何事にも取り組み、宮崎の希望になれるように頑張りますので、ご声援宜しくお願いします」

また、倉石圭二前監督(38)はヘッドコーチとしてチームをサポートし、内藤監督とともにチーム強化を図っていくとのことだ。