バイエルンは24日、ブンデスリーガ第18節でシャルケとのアウェイ戦に臨み、4-0で快勝した。

3日前に行われた前節アウグスブルク戦ではPK失敗に助けられる形で辛勝とした首位バイエルン(勝ち点39)は、アウグスブルク戦のスタメンから3選手を変更。コマン、リュカ、パヴァールに代えてサネ、ジューレ、アルフォンソ・デイビスを起用した。

1年ぶりの勝利から2連敗となっている最下位シャルケ(勝ち点7)に対し、最前線にレヴァンドフスキ、2列目に右からサネ、ミュラー、ニャブリと並べたバイエルンは、7分にレヴァンドフスキのヘディングシュートでゴールに迫った。

11分にウートに決定的なヘディングシュートを許したものの、GKノイアーがファインセーブで凌いだバイエルンが押し込む展開とすると、23分にはFKからレヴァンドフスキ、ニャブリとGKフェールマンを強襲するシュートを放った。

バイエルンがシャルケを自陣に貼り付けにする中、33分に先制する。右サイドからのキミッヒのアーリークロスをミュラーが頭で押し込んだ。

バイエルンが1点をリードして迎えた後半、開始7分にピンチ。しかし、CKからナスタシッチに許した決定的なヘディングシュートはわずかに枠を外れて助かった。

すると54分、バイエルンに追加点が生まれる。キミッヒのロングフィードを見事なトラップで収めたレヴァンドフスキがボックス内に侵入してシュートを決めきった。

レヴァンドフスキの今季23ゴール目で2点をリードしたバイエルンはニャブリとサネを下げ、コマンとミュージアラを投入。シャルケの攻勢を受ける流れとなるも、失点を許さない。

そして終盤にかけてはバイエルンが主導権を取り返すと、88分にキミッヒの右サイドからのFKをミュラーが頭で押し込んで3-0。さらにアラバのミドルシュートも決まって4-0とし、快勝で2位ライプツィヒとのポイント差を7に広げた。


チャンピオンズリーグ グループステージ・ベストマッチを1/23(土)〜放送!
グループステージ全96試合はWOWOWオンデマンドで順次配信中!
>>無料トライアルはこちら