バイエルンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーがブンデスリーガでの通算クリーンシート数で歴代1位に浮上した。

前節のアウグスブルク戦(1-0で勝利)で、クラブOBであり、次期会長のオリヴァー・カーン氏の通算クリーンシート数(196試合)に並んだノイアー。

新記録達成が懸かる24日のブンデスリーガ第18節では奇しくも古巣シャルケとの対戦となった。最下位に低迷する古巣相手に3本の枠内シュートを浴びたノイアーだが、前半の11分にはFWマルク・ウートの決定的なヘディングシュートをビッグセーブで阻むなど、見事なゴールキーピングで4-0の勝利に貢献した。

そして、ブンデスリーガ通算423試合目にして通算197回目のクリーンシートを記録することになったノイアーは、レジェンドのカーン氏を抜いて名実共にブンデスリーガ最高の守護神に相応しい新たな称号を手にすることになった。

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