バルセロナのU-21スペイン代表MFペドリが驚異的な回復力を見せている。

ペドリは2月27日に行われたラ・リーガ第25節のセビージャ戦で先発出場。だが、71分に左足のふくらはぎを痛めて負傷交代していた。

その後、クラブは左足ヒラメ筋の負傷と発表し、スペイン『アス』などは、離脱期間が3週間程度になるとも報じていた。

しかし、ペドリは2日午前に行われたトレーニングセッションでグループトレーニングに参加しており、3日に行われるセビージャとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグでも起用可能な模様だ。

その一方で、同じセビージャ戦で足首のケガを再発させたウルグアイ代表DFロナルド・アラウホは別メニューでの調整となった。

ラス・パルマスから加入したペドリは、ここまで公式戦37試合の出場で3得点4アシストの数字を収め、大きな飛躍を遂げている。

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