レアル・マドリーは4日、ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスの負傷を発表した。

ディアスは、1日に行われたラ・リーガ第25節のレアル・ソシエダ戦に先発出場すると、61分までプレーしていた。

4日にクラブの医療部門の検査を複数受けたディアスは、左足外閉鎖筋の負傷と診断されたとのこと。

クラブは現時点で経過観察の方針を打ち出すにとどまっているが、スペイン『アス』は全治までに2週間はかかると報じており、7日に控えているラ・リーガ第26節のアトレティコ・マドリー戦も欠場する見込みのようだ。

今シーズンのマドリーではケガ人が続出しており、キャプテンのDFセルヒオ・ラモスやベルギー代表FWエデン・アザール、スペイン代表DFダニエル・カルバハルらがチームから離脱している。

チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント全29試合をWOWOWで独占生中継・ライブ配信!
無料トライアルも実施中!
>>無料トライアルはこちら