シャフタール・ドネツクに所属する元ブラジル代表FWタイソン(33)が、インテルナシオナルに移籍することが決定的となった。ブラジル『UOL』が報じている。

タイソンはインテルナシオナルの下部組織出身で、2007年にトップチームデビュー。2010年のメタリスト移籍を経て、2013年1月にシャフタール入りを果たした。

8年半を過ごしたシャフタールでは、公式戦通算299試合55ゴール78アシストを記録。2016年にはブラジル代表にも召集され、8試合で1ゴールをマークしている。

『UOL』が伝えるところによれば、タイソンは2021年6月までシャフタールとの契約を残していたが、クラブがフリーで放出することに同意。そして、そのタイソンには古巣インテルナシオナルが数週間前から獲得に雨後しており、今回2023年6月までの契約で口頭合意に至ったという。

なお、同紙によれば、タイソンは21日に開幕するコパ・リベルタドーレスやすべての国内大会の出場資格を得ることができるとのことだ。