PAOKテッサロニキのMF香川真司が、再び離脱してしまったようだ。クラブ公式サイトが伝えた。

すでにオリンピアコスの連覇が決定しているギリシャ・スーパーリーグ。現在はプレーオフが行われており、来シーズンのチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの出場権を争って戦っている。

そんな中、今冬に加入した香川だがリーグ戦では5試合、カップ戦で3試合に出場したものの、プレーオフはここまで出番なし。11日に行われたアステラス・トリポリス戦では初めてベンチ入りしたが、再び離脱することとなってしまった。

クラブの発表によると、香川は14日のトレーニングで右脚に違和感を感じたとのこと。検査の結果、太ももを痛めていたことが判明。ジムとプールで治療と個別のプログラムを実施し、復帰には2週間程度かかるとみられているとのことだ。

16日のトレーニングでも、治療とエアロバイクのトレーニングを行なったと報告されている。

半年間のブランクを経て加入したPAOKでも輝けていない香川。ここにきての負傷離脱は痛手だが、残り少ない試合でチームの力になることはできるだろうか。