トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが、19日に監督を解任されたジョゼ・モウリーニョ氏へ自身のツイッター(@HKane)で感謝の言葉を述べた。

今季ここまでリーグトップの21ゴールをマークしているケインは自身のツイッターで、「ボス、本当にありがとうございました。一緒に仕事が出来てとても光栄でした。あなたの今後の活躍を願っています」と、感謝の気持ちを綴った。

モウリーニョ氏は2019年11月にトッテナムの指揮官に就任。昨季はプレミアリーグ6位フィニッシュでヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得すると、今季は昨年11月下旬から12月中旬まで一時首位に立ったが、第20節からの6試合で5敗を喫するなど失速。

ELもラウンド16でディナモ・ザグレブに敗戦し、リーグ戦でも7位と2季連続でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すシナリオが現実味を帯びてきたトッテナムは、19日に突如モウリーニョ監督の解任を発表していた。