レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワがグラナダ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

ラ・リーガ3位のレアル・マドリーは13日、第36節でグラナダと対戦。MFルカ・モドリッチのゴールで17分に先制すると、終始ボールを支配しながら効果的に追加点を奪い、1-4で快勝した。

この勝利でリーグ2位に浮上したマドリー。試合後、クルトワはリーグ戦残り2試合に勝ち、2ポイント差で追う首位アトレティコ・マドリーが負けてはならない状況を作ることが重要だと語った。

「僕たちはアトレティコにプレッシャーをかけ続け、これから行われる2試合のどちらにも勝たなければならない。僕らが勝つために存在しているということを示すんだ。そして、彼らにミスが許されない状況を作らなければならない」

「昨日のアトレティコの試合は見ていない。自分たちの結果はみんな自分たち自身のものだし、彼らは勝ったから強いと感じているよ。僕たちは自分が何をしているのかを考えて、試合に勝たなければならない。今週末にもアスレティック(・ビルバオ)との重要な試合がある。また試合後にアトレティコの結果を見たいと思うよ」

また、試合内容についても言及。後半の試合運びに課題があったとしつつも、重要な勝利になったと振り返った。

「後半は良くなかった。開始直後、(フェデリコ・)バルベルデのチャンスで3-0にできたはずだ」

「パスをミスして点を取られ、2-1となってしまったが、その後、3点目、4点目をすぐに奪うことができた。しかし、最後の15分で、こんなに多くのミスを犯してはいけなかった。リラックスできず、ボールを失い、相手に何回もカウンターを許すことになるからね」

「この勝利は重要だ。もっと良くなるところは、日曜日に改善したい。準備する時間はあまりないけど、全力を尽くすしかないんだ」