RBライプツィヒのオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァーがDFBポカール決勝での敗戦を悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。

ライプツィヒは13日、DFBポカール決勝でドルトムントと対戦。前半終了までに大量3点のリードを奪われると、71分にMFダニ・オルモが1点を返すも、87分にダメ押しゴールを奪われ、1-4で敗れた。

試合後、チームの司令塔を務めるザビッツァーは悔しさとともに、大敗に終わった一戦を振り返っている。

「もちろん、試合後の気分は最悪だけど、本当に3点差がつくほどの悪い内容だったのかどうかはわからない」

「相手にあれだけ頻繁にカウンターを許していたら、苦しくなるのは当然だ。ポゼッションは僕たちのほうが高かったけど、ファイナルサードでの決定力が足りず、それが敗因となったね」

「ドルトムントは僕たちにポゼッションを許していたけど、彼らにはトランジションの早い選手が3、4人いて、それを利用していた。彼らにスペースを与えすぎてしまったよ」

また、「今は悔しさでいっぱいだ。もし叶うのならば、もう一度90分をやり直したい。それは間違いないね」ともコメント。クラブ史上初となるタイトル獲得を逃した失望は計り知れないほどのようだ。